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節電+衛生
芦田工務店は2011年秋より新たな3つのサービスを展開して参ります
■第三者認証であるISO22000取得可能なレベルの衛生面に配慮したハードプランをご提案させていただきます。大切な初期の計画段階でご利用いただくことでスムーズな計画をしていただけます。
→『アシスト プラン』
■過大なデザインや仕上げ材料選定を防止し、適正な計画をコストを抑えながら品質の高い建物を完成できるようにサポート。通常の設計会社や、建設会社が持つ技術や知識とは一線を画した、お客様の立場での提案を行なわせていただきます。
→『建築コスト削減提案』
■建設会社や住宅メーカーから見積りを徴収したが、妥当であるか分からない??? 設計図面を書いてもらったが、この図面で良いか不安・・・
→『なんでも相談』

HACCP道場 CD版
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この夏は、節電に対して各企業積極的に取り組まれたようです。
特に食品工場の衛生面ともシナジー効果をもたらすLED照明の採用には積極的だったようです。イニシャルコストは確かに高いのですが、ランニングコストはかなり節約になることと、防虫対策にうってつけと言うことで多くの工場で採用のようです。
ただ、LED照明は全く虫を寄せ付けないと言うことではなく、一般的にLED式の照明器具に「防虫効果がある」とされるのは、蛍光灯の発する光と比べて波長域が狭く、虫が走光性を示す波長部分をその波長域内に持たない為に、「積極的な誘引作用がない」という状態を指し示しての事のようです。 よって、基本的には駆除や忌避、等の積極的な防虫効果は望めませんが少なくとも虫が寄ってくる量は通常の蛍光灯より少なく、また、波長域を故意に走光性を示す辺りにすることで駆除を図る製品もあるようです。 (引用 大塚グループ アースバイオケミカル株式会社 http://www.earth-bio.co.jp/business_04a03d.html )
また、窓に断熱フイルムを貼ったり、屋根に断熱塗料を塗ったりと様々な取組をされていることも耳にします。
どうせやるなら、節電+衛生のダブルの効果が得られる取組ですよね。
夏が過ぎましたので、暑さ対策というより、寒さ対策となるのですが、工場としては温度が低い方が環境としては良いので、この冬には節電という観点ではそれほど対策に積極的ではないのかもしれませんが、もし節電+衛生ということから改善を試みようとお考えなら、出入口のバリア環境に注目してみて下さい。防虫対策及び内部の温度環境を保つという対策をかねての取組です。冬場は虫の侵入も少なく外部を改修する時期としては良いかもしれません。節電+衛生という両面から効果が期待できる改修となると、バリアの追加です。今まで外部と一枚の扉だけで仕切られていた箇所にもうワンクッション何かしらのバリア機能を追加すると言うことです。扉であっても良いですし、カーテンでも良いでしょう。以前より節電と衛生面での対策は向上するはずです。
ここで、施設内の温度について、作業者の健康面から考察した温度設定も考慮しておきましょう。暖房時は、暖かい居室と寒い脱衣室・廊下・トイレとの温度差が大きくなると、心臓に思った以上の負担がかかる、いわゆる「ヒートショック」を起こし、それが心筋梗塞や脳血管障害などにつながるおそれがあります。このため「室間温度差」は5℃以内に抑えましょう。また、暖房時は暖められた空気が天井付近にたまりやすいため、頭付近の温度が高く足元が低い、いわゆる「上下温度差」が大きくなるおそれがあります。床が冷たいと足の感覚が鈍り、つまずく、転倒するなどの事故が発生しやすくなります。このため ISO7730(国際標準化機構の規格)では、「上下温度差」については±3℃以内を推奨しています。
<つづく>

弊社企画運営サイト「HACCP99.com」に掲載している「実践できるハードプラン」の内容をまとめたものです。
食品安全を考慮した工場改修や新設を計画する際に考えておきたい、ゾーニング(間仕切り)や動線、壁や床など各部の構造要件等について解説しています。
まとめたものをCD-ROMにて無料でプレゼントさせていただいております。
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★認証実績多数のコンサルタントがサポート -http://www.e-ashida.jp
10ヶ月でISO22000を構築 短期・廉価での構築をお考えならお問い合わせ下さい。 クリック
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プランづくり・基本設計・設計監をサポートします。 クリック
■このブログは、HACCP99サイトの情報発信ツールとして(株)芦田工務店が運営しております www.e-ashida.jp■。

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特に食品工場の衛生面ともシナジー効果をもたらすLED照明の採用には積極的だったようです。イニシャルコストは確かに高いのですが、ランニングコストはかなり節約になることと、防虫対策にうってつけと言うことで多くの工場で採用のようです。
ただ、LED照明は全く虫を寄せ付けないと言うことではなく、一般的にLED式の照明器具に「防虫効果がある」とされるのは、蛍光灯の発する光と比べて波長域が狭く、虫が走光性を示す波長部分をその波長域内に持たない為に、「積極的な誘引作用がない」という状態を指し示しての事のようです。 よって、基本的には駆除や忌避、等の積極的な防虫効果は望めませんが少なくとも虫が寄ってくる量は通常の蛍光灯より少なく、また、波長域を故意に走光性を示す辺りにすることで駆除を図る製品もあるようです。 (引用 大塚グループ アースバイオケミカル株式会社 http://www.earth-bio.co.jp/business_04a03d.html )
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夏が過ぎましたので、暑さ対策というより、寒さ対策となるのですが、工場としては温度が低い方が環境としては良いので、この冬には節電という観点ではそれほど対策に積極的ではないのかもしれませんが、もし節電+衛生ということから改善を試みようとお考えなら、出入口のバリア環境に注目してみて下さい。防虫対策及び内部の温度環境を保つという対策をかねての取組です。冬場は虫の侵入も少なく外部を改修する時期としては良いかもしれません。節電+衛生という両面から効果が期待できる改修となると、バリアの追加です。今まで外部と一枚の扉だけで仕切られていた箇所にもうワンクッション何かしらのバリア機能を追加すると言うことです。扉であっても良いですし、カーテンでも良いでしょう。以前より節電と衛生面での対策は向上するはずです。
ここで、施設内の温度について、作業者の健康面から考察した温度設定も考慮しておきましょう。暖房時は、暖かい居室と寒い脱衣室・廊下・トイレとの温度差が大きくなると、心臓に思った以上の負担がかかる、いわゆる「ヒートショック」を起こし、それが心筋梗塞や脳血管障害などにつながるおそれがあります。このため「室間温度差」は5℃以内に抑えましょう。また、暖房時は暖められた空気が天井付近にたまりやすいため、頭付近の温度が高く足元が低い、いわゆる「上下温度差」が大きくなるおそれがあります。床が冷たいと足の感覚が鈍り、つまずく、転倒するなどの事故が発生しやすくなります。このため ISO7730(国際標準化機構の規格)では、「上下温度差」については±3℃以内を推奨しています。
<つづく>

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